朝日を射る

令和2年の正月は穏やかな天気だった。然したる冷え込みもなく風も弱く、一体山陰の冬は何処へいったのか、あらゆる地域が温暖化が本物になってきたかも知れない。新しい年は災害などない平穏であってほしい。

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プレゼント

美しい夕日がオブジェに包み込むまれるように沈んでゆく。まるで「どうぞプレゼントします」と言うように

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旧と新

市内ではマンションの建設が盛んに行われている、その陰ではだんだんと古い建物が失われていく、時代の流れとして記録に残し見守るしかない

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人面岩

奥出雲町の鬼の舌振(おにのしたぶるい)に行ってみた、川の流れに沿って片道2キロ余りの散策は自然の空気で体がリフレッシュ出来た。川にあるいろいろな巨岩のひとつは何かのキャラクターに似ている。

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晩秋の一六禿

まもなく12月になろうとしている、今日のような穏やかな日もこれで暫くお終いかもしれない。澄み切った空気のはるか向こうには頂きが白く雪化粧した大山が望めた。

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剣先川の朝

異常気象で未曾有の災害が増えている、豪雨による河川の堤防の決壊もその一つ、それを防ぐには河川の改良も必要となりだんだんと自然の風景が失われる、そんな中、残しておきたい川辺の風景。

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