夜明けの橋

3月に入り本格的な春はもうすぐ、とうとう今シーズンの冬は暖冬で終わってしまった、何しろ松江では一回も積雪がないのは近年では余り記憶がない。 2019年3月2日 FUJIFILM X-T2 xc16-50 F9.0 (10 秒)露出プログラム 露出補正量 EV 0.0 ISO 200 JPG(L)

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くよし

出雲地方は草木を集めて燃やすことを「くよし」と言う。雪の降らない今年の冬は草木もよく乾き「くよす」とよく燃え空高く煙が昇る。

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朝の出会い

今年はほんとうに暖冬だ、何しろ今日まで霰がパラパラ程度で本格的な雪が降らない、このままで冬は終わるのではと反動が来ないか逆に心配にする。 夜明け前の静かな湖面、目の前には白鳥が羽を休めていた。

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春一番

今日は何て素晴らしい天気だろう暖かく快晴の空。そんな中、周囲にほのかな甘い香りが漂いロウバイの花が咲いている。まさに春一番で満開になった。

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冬の晴れ間

どんよりとした冬空が続くその中で今日は秋のようなうろこ雲が見られた。高さこそ低いが一面を覆い珍しい現象だった。今の時期冬の特徴である鉛色の雲が今年は今のところあまり多く見られない。

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権現灘

宍道湖大橋の下をくぐり抜け北に向かうと須衛都久社の前に出てきた、 境内の南側は以前までは樹木で閉ざされていたが現在は綺麗に整備されて真新しい対の狛犬が鎮座している。 昔この付近を「権現灘」といわれ湖岸に面していて当時の雰囲気が伝わる

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