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ふれあい広場発着場に寄る。ここでお客さんが二人降りる、船頭さんたちがお出向かい、ここは駐車場、観光案内、ショッピング、地ビール館など充実している。 |
| 亀田橋をくぐり右手には志賀直哉が大正時代借りていた住居跡があるそうだ |
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このあたりはうっそうと樹木が川近くまで茂り鳥のさえずりが聞こえる市内のど真ん中とは思えない場所である。 |
| 藤の花を見ながら行くやがて右手に県立図書館、正面に島根県庁が見えてきた。ここから見る景色は城、武家屋敷のある風情とは違った、堀と現代建築のマッチした松江の風景が見られる。 |
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長さ40メートル、幅は舟の幅ほどの道路下の暗渠をくぐり明かりに向かってゆっくり進む。 |
| 島根県警の横を通り大きなクレーンが目に付き工事の騒音が聞こえてきた現在拡幅工事中の幸橋、このあたりはビル街、現代版松江を見た気がする。 |
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旧日銀松江支店のギリシャ風の建物が目に付く現在はカラコロ工房として利用されている。 |
いよいよ最後の橋、御影石造りの京橋をくぐり約1時間の舟旅は終わりとなる。
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