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爽やかな五月晴れ、いつでも乗れると思い機会がなかった松江堀川遊覧船に乗って見ることにしました。
あまり一緒に出かけないかみさんもずいぶん嬉しそうでした。
今回はカラコロ広場から乗船しましたが、その他ふれあい広場、大手前広場、の乗り場があります。
とくに「ふれあい広場」は割引のある駐車場や観光案内、堀川地ビールなどショッピングができるのでおすすめです。
乗船券をは当日何度も乗り降りできる一日券ですので、時間に余裕iがあれば三箇所の乗り場から発着している市内循環バス
松江レークラインバスや松江ウオーカーバスに乗り継ぎ市内観光地めぐりも出来ます。

船頭さんの暖かい語り口や、船からみた風景はとても新鮮だったということを確認し、もう一度周りたいと思いました。
2002年4月22日 By hiroyuki


営業時間9時〜17時(夏期は18時冬期は15時まで)
乗船料、個人-大人1200円小人600円:団体-(20人以上)大人1000円小人500円

全長は、約3.7Km、遊覧時間は、約50分間です。


写真をクリックしてください。大きい画面が見られます

カラコロ広場乗り場 お客さんは私たちのほかOLふうの三人組と、お年寄り二人だった。
舟は木造舟、冬はコタツ舟となる中は赤いじゅうたんが敷かれ快適、靴を脱いで乗り込む、 10時30分いよいよ船頭さんのマイクの出発の声、
舟はすべるように走り出した。
思ったよりエンジン音が静か,周囲の音が十分聞き取れるほどでほとんど気にならなず排気ガスの匂いもない。柳川のように竿を使った手漕ぎ舟を計画していたが川底が柔らかいため断念したそうだ。船頭さんの案内のマイクのやさしい語り口が印象的。
東京橋(ひがしきょうはし)が見えてきた。
東京橋が見えてきた
東京橋をくぐる最初の橋、東京橋(ひがしきょうはし)をくぐるここは水面と橋の間はまだ高い これからは低い橋を沢山くぐることになる。
川辺にある柳の新緑が鮮やか。右手は東本町の飲み屋街の裏になる。やがて左手に日赤病院が見えてきた。日赤病院が見えてきた
甲部橋をくぐる甲部橋、船頭さんの案内「頭をお下げください!ここは舟の屋根を低くしてくぐります」 お客さんは屋根とともに息を詰まらせべったりと床に伏せる格好となり、まさにお客と舟が一体となる感じで面白い。