白鳥号

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短かった夏も終わり宍道湖にも涼しい風が吹くとともに空も澄んできた。濃いオレンジ色に変わり一段と美しくなる夕日に向かって遊覧船白鳥号が進んで行く。

2009年8月31日 NIKON D300 NIKON ED80-200mm  1/800(秒)F8.0 露出プログラム,絞り優先AE 露出補正量(EV)-0.33 ISO 200 JPG(L)

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『白鳥号』へのコメント

  1. 名前:大野k 投稿日:2009/10/17(土) 22:01:47 ID:213d44cdb 返信

    Hiroyukiさん、湖は海抜の高い山の中にあってV字型に深いものという印象があるのに、宍道湖は海際に穏やかに横たわってますね。
    嫁が島には、昔は袖師町から歩いて渡れる浅瀬が続いていたそうですが、今でもあるのでしょうか。それから、天神橋を南に渡りきった後、商店街の左手のところにものすごく趣のある荒物屋さんがあったのですが、今でも営業されているのでしょうか。こんなことを確かめに、帰りたくなります。また、松江は空襲を受けていない、とは本当ですか。唐突に、変な質問が続いてすみません。

  2. 名前:hiroyuki 投稿日:2009/10/18(日) 22:43:19 ID:62a6b8120 返信

    大野kさんこんばんは。言われてみれば、
    宍道湖は出雲平野、松江平野に連なり、
    島根半島、中国山地の山々を遠くに望み
    ほんとうに素晴らしいロケーションにあるかも知れませんね。
    嫁が島までは今でも歩いて渡れる浅瀬が続いていますよ。
    毎年8月には「NPO法人まちづくりネットワーク島根」さん
    主催の「嫁が島に歩いて渡ろう」のイベントがあり300人の参加があります。
    天神橋を南に渡りきった後の商店街の荒物屋さん
    今も営業中です履物屋さんかまぼこやさん和菓子屋さんも健在です。
    空襲に遭わなかった松江は古い建物があったにもかかわらず
    大型店の進出、後継者不足でだんだんと閉店になる商店街…
    この辺りは市政の力とはいわずで市民で何とか保存出来ないものでしょうか?

  3. 名前:大野k 投稿日:2009/11/14(土) 23:15:17 ID:e1e9d56d5 返信

    丁寧な御返答、ありがとうございました。嬉しいニュースに気分が落ち着きました。
    櫛の歯のように家が減っていくと、
    町屋が町屋として見えなくなるので
    帰省するたびに、両隣の人と「がんばりましょう。」と声をかけあっています。両隣の人は、がんばる、というお年ではないのですが。
    嫁が島に歩いて渡るのは、「千と千尋」の1シーンみたいで夢がありますね。嫁が島を停車駅に、配線になった一畑電鉄デハニ50刑車両が現れでもしたら、不思議の町へと行けそうですね。松江自体、十分不思議の町らしいのですが。(レトロ車両の保存の方、うまくいくといいと思います。)

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