環の付いた朝日

小さいころ天体望遠鏡で土星の環を見て楽しんだ思い出がある。そんな 土星を取り巻く大きな環は、あと1億年もたたないうちに消滅してしまうかもしれない。米航空宇宙局(NASA)の研究チームがこのほど、探査機「カッシーニ」の観測などをもとに、そんな説を発表した。(CNN)一億年以内、随分先のことだが何か寂しくなってしまう。2月の朝日がその土星のような環を付けていた。

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