2011年5月29日

玉作湯神社(たまつくりゆじんじゃ

DSC_2959.jpg松江市玉湯町の玉造温泉街のすぐ近く森に囲まれた静かな場所にあります。 玉作湯神社は奈良時代の「出雲風土記」(天平5(733)年)に記された古社であり式内社でもある ご祭神は、玉作りの神「櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)国造りと温泉療法の神「大名持命(おおなもちのみこと) (大国主命)」温泉守護の神「少彦名命(すくなひこのみこと)の3神です

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2007年4月 7日

千手院(せんじゅいん)


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1607年松江開府のとき松江城建設の折、鬼門封じの為、広瀬から一寺を移した。松江城下の七寺の一としての寺格を有し、この地方きっての古刹である
高野山真言宗のお寺で、出雲観音霊場第二十六番の札所
松江市内を一望できる見晴らしの良い高台にあり、樹齢約300年の枝垂桜で有名

■ 市営バス 大学川津行き 石橋町3丁目下車 徒歩3分

 

2006年12月30日

真名井神社(まないじんじゃ)

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神名火山に鎮座し「出雲国風土記」に登場する古社で主祭神はイザナギミコト。近くには神水とされる「真名井の滝」があります。  
一畑バス八雲行き 風土記の丘入り口下車徒歩10分

2006年12月21日

華蔵寺(けぞうじ)

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本堂

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薬師堂

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お寺の境内の展望台からは中海、大根島、弓が浜半島、島根半島が一望

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参道の途中の仁王門、仁王像、さらに進むと石造りでは大きさ日本一といわれる不動明王像がある

天長2年(825年)の開山と伝えられ松江城の祈願寺として1653年松平直政が再興しました。 薬師堂に安置される薬師如来坐像は国の重要文化財に指定されています。標高456mの枕木山付近の寺からの展望台は中海。宍道湖、大山、隠岐諸島が望めます 松江市枕木町205 ■ JR松江駅から車で40分


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円成寺(えんじょうじ)

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松江開府の祖、堀尾家の菩提所、堀尾吉晴公(初代)は豊臣秀吉に仕えた名将で、慶長5年(1600年)浜松城主から富田城に移り出雲23万5千石の大守となった。同8年世子忠氏公にゆずったが忠氏公は1年余りで卒したので3代目忠晴公は幼少のため、かわって松江城を築いた慶長16年に完成し忠晴公1代目の松江城主となった。堀尾三代公を讃え毎年11月6日盛大に堀尾祭法要を執行する。

■ 一畑バス 玉造温泉または大東行き 幸町下車3分 


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大雄寺(だいおうじ)

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山門前の川は松江城の堀川に通じており松江藩主松平直政は船を使って出入りしたといわれ、小泉八雲の怪談「飴を買いに来る女」の舞台となったところです。
■松江市中原町 松江しんじ湖温泉駅から徒歩10分


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白潟天満宮(しらかたてんまんぐう)

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学問の神様菅原道真公を祭った神社、天神さんと呼ばれ親しまれています。毎年7月24から26日まで夏祭りでにぎわいます。 ■ 一畑バス 天満宮前バス停前


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普門院・観月庵(ふもんいん・かんげつあん)

初代松江藩主 堀尾吉晴が今から400年前に開創したお寺小泉八雲の怪談でも紹介され、いまでも静寂が漂っています。境内には茶室「観月庵」があります。
■松江レイクライン・一畑バス 北堀町バス停下車 徒歩5分

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城山稲荷神社(じょうざんいなりじんじゃ)

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松江藩の基礎を築いた松平直正が勧請した神社で、名工、小林如泥の木狐等を神宝としています。
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小泉八雲が好んで参拝散策し、石狐のなかでとくにこれをほめていたといいます。

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当時数千あったといわれる石狐

■アクセス: JR松江駅からバス10分・県庁前バス停下車、徒歩10分 

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天倫寺(てんりんじ)

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長い石段を上がると左手に鐘楼があります。この鐘は国の重要文化財に指定されています。またここから見る町並みは絶景です。
■ 一畑バス 授産センター行き・天倫寺前バス停下車 徒歩3分

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