溶岩トンネル(ようがんとんねる)

島の中央のある滝渓洞と東南端にある幽界洞の二箇所あります。この島は基盤が極めて硬い多孔質の玄武岩から成り大昔火山作用によって海底から噴出し盛り上がってできた台地状の火山島です。その島の溶岩台中にできた特異な洞窟で、地下には複雑な洞窟が続いています。まだ多にも類似のの洞窟が幾筋か地底にあるものと推定されています。 残念ながら現在は落盤の危険があるため中は見学できません。
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滝渓洞駐車場


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第一溶岩トンネル(幽鬼洞)は古くから「鬼の穴」または「風穴」 とよばれ入り口から環状に約100メートル、北、東に60メートルの新洞が通じています。 またこの洞に目無し魚が見つかり学術研究の資料となりました
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第二溶岩トンネル(竜渓洞)は昭和八年道路工事の際発見されました。洞窟は北西に向かって直線状に 80メートル通じ足元の左右には側溝状に清水をたたえ、内部は鐘乳石や玉滴石などもみられます。
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滝渓洞入り口
■市営バス 八束町行き 約40分  八束中央下車 徒歩10分 
松江市八束町

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