松江城

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news 2015年松江城天守が国宝に指定されました。 
昭和10年に国宝に指定されていましたが昭和25年に文化財保護法制定により重要文化財と改称されました。
その後、国宝指定をめざし市民の会などにより松江城天守の魅力や価値を内外にアピールし12万人を超える署名とともに働きかけた結果、市民の長年の念願が実りました。

松江城は全国で現存する12天守のうちのひとつで、慶長16年(1611年)松江開府の祖 堀尾吉晴公が5年の歳月をかけて築城したものです。高さ30メートル、外観5重内部6階の山陰唯一現存する天守閣で平面規模では全国2番目、高さでは3番目、古さでは6番目となっています。最上階は望楼式で、黒塗りの下見板張りの壁や狭間、石落としなど実戦本位で安定感のある壮重かつ優美な姿として訪れる人を魅了し、城下町松江のシンボルになっています。2015年に国宝に指定されました。

千鳥破風の屋根がみごとなことから「千鳥城」とも呼ばれています
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望楼式天守閣の5階は360度の見晴らしで市内が眺めます。
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天守5階からの本丸と宍道湖を望む。

* 本丸入場無料 * 天守閣 大人550円 小人280円
■ JR松江駅からバス10分 県庁前バス停下車 徒歩7分

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