熊野大社


 ご祭神は素戔嗚尊(スサノウノミコト)です。
戦国時代の天文11年大内軍が、富田城の尼子氏を攻めたとき、社殿は戦いのため焼失しましたが、 永禄8年(1565)に毛利元就の命令で、新しい社殿を建造しました。
 古代出雲文化の中心であった意宇平野に流れる意宇川の源の地にあり。 出雲国風土記に「日本の国をつくられた伊弉諾尊の御子である」としるしてあります。
 また境内の近くでは神様をおなぐさめするために作られたお祭の道具であるといわれている弥生時代の中ごろの古い石器や「熊野銅鐸」などが発掘されています、今でも出雲国造に火をきりだすヒキリウスとヒキリギネを授与する鑽火祭などの歴史のある祭りが行われています。
■一畑バス 八雲行き・終点乗り継ぎ・八雲ニコニコバス熊野行き 熊野神社前下車すぐ JR松江駅よりバス約45分

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