加賀の潜戸(かかのくけど)


新潜戸は北に350メートルのところにありの日本海の荒波で侵食されできた海中洞窟です。 3箇所の入り口をもつ延長200メートル高さ30メートル以上ありの雄大な洞窟を遊覧船で通り抜けます。



悲しい伝説の伝わる賽の磧は小石の塔が無数に並ぶ神秘的なところで遊覧船を降りて散策出来ます。

ここは神の潜戸とも言われていおり、佐太の大神の生誕地として名高く洞窟の天井から落ちる冷たい水滴は 「母の乳汁」とも呼ばれてこれを浴びれば疫病除けのご利益があるとされています。
島根半島のリアス式海岸にある奇勝で、日本海の荒波の侵食などでできた海の洞窟です旧潜戸と新潜戸の二箇所あり、小泉八雲、細川幽斉、志賀直哉などの有名人が訪れており出雲国風土記をはじめ古くからの書物に詳しく紹介されています。

■一畑バス マリンゲート行き・町営バス乗り継ぎ、JR松江駅から約40分  マリンプラザ下車 加賀の潜戸遊覧船にて 松江市島根町

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