2006年12月30日

八雲本陣

江戸時代に歴代松江藩主の本陣宿をつとめた木幡家住宅「八雲本陣」(国の重要文化財)です。

■JR山陰本線 宍道駅下車 徒歩5分

松江市宍道町 TEL:(0852)66-0136

2006年12月21日

出雲国庁跡(いずもこくちょうあと)

出雲国庁跡

奈良時代出雲の政治の中心出雲国庁のあったところです。
 
■市営バス竹矢行き・日の丸バス米子行き 武内神社前バス停下車 徒歩20分


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松江城 南櫓

城下町の南東方向を監視する2階建の櫓、二の丸には多くの門、塀、櫓があったが、平成13年に百年ぶりに南櫓・中櫓・太鼓櫓が復元された。

■県庁前バス停下車 徒歩2分  *入場無料

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武家屋敷

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江戸時代初期から松江藩の六百石程度の中級藩士が屋敷替えによって入れ替わり住んだところです。大火により265年前に立て替えられ当時そのままの形で保存されています。

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小泉八雲旧居

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 ラフカディオハーンは明治23年来日、小泉セツと結婚、この武家屋敷に暮らし、小泉八雲と名乗り日本に帰化、松江をこよなく愛しました。
 
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小泉八雲旧居は旧松江藩士の武家屋敷でした。 当時のまま保存されています。

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八雲の居間、書斎、セツ夫人の部屋からぐるりと囲む「知られぬ日本の面影」の舞台となった庭があります。明治元年につくられ枯山水の観賞式庭園としては水準を抜くものとして評価されています。

■アクセス 松江レイクラインバス・一畑バス 小泉八雲旧居バス停下車すぐ  午前9時~午後4時40分:大人250円・小人100円・定休日なし

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松江城

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千鳥破風の屋根がみごとなことから「千鳥城」とも呼ばれています
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望楼式天守閣の5階は360度の見晴らしで市内が眺めます。
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天守5階からの本丸と宍道湖を望む。
 
慶長16年築城、城下町松江のシンボル、当時のままの木造造りで国の重要文化財に指定されています。山陰唯一現存する天守閣で黒塗りの下見板で覆われ壮重かつ優美な姿として訪れる人を魅了します。
* 本丸入場無料 * 天守閣 大人550円 小人280円
■ JR松江駅からバス10分 県庁前バス停下車 徒歩7分


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出雲国分寺跡(いずもこくぶんじあと)

出雲国分寺跡
国の史跡指定、741年(天平13年)全国に建立された建物の基礎などが完全な形で残っているものは全国でもめずらしい。

■市営バス竹矢行き・日の丸バス米子行き 武内神社前バス停下車 徒歩20分


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