松江郷土館・興雲閣(まつえきょうどかん・こううんかく)
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明治天皇を山陰地方へお迎えしようとする目的で1903年(明治36年)建てられました。1907年皇太子嘉仁親王(大正天皇)山陰御巡幸にあたってご宿泊となりました。
松江城二の丸にある館内は 江戸の末期から昭和までの松江地方の貴重な文化資料が展示されています

すぐそばにある銀杏の大木が雰囲気をかもしだしています

建物の周囲は支柱を配し二階は手すりをめぐらしています

二階にある、市内が望める迎賓室。
■JR松江駅よりバス10分、県庁前下車徒歩10分 開館時間 午前8時30分から午後5時 休館日 なし
2006年12月21日 21:09