松江の祭り


ホーランエンヤ
ホーランエンヤ360年の歴史のある松江城山稲荷神社式年神幸祭(ホーランエンヤ)宮島の管絃祭、大阪天満の天神祭と並び、日本三大船神事の一つ日本三台船神事です。12年に一度の神幸祭は「渡御祭」「中日祭」「還御祭」と9日間にわたって、約100隻の船が大橋川と意宇川を舞台に壮大に執り行われます。
松江祭鼕行列(まつえどうぎょうれつ)松江祭鼕行列(どうぎょうれつ) 1734年松江5代藩主宣維の奥方の輿入れのとき大太鼓をたたいて祝ったのがはじまり、その後正月など町内ごとに鼕をそなえ音を競い合った。直径2メートル近い大太鼓2台を鼕宮にのせ、10町内、2団体の鼕宮12台がねじり鉢巻ハッピ姿で鼕をたたきながら市内をねりあるく。
天神さん夏祭り
天神さん夏祭り 「天神さん」の名で親しまれている松江を代表する夏祭り。400年の歴史ある「みこし渡御」は本宮、女神輿、こども神輿が威勢よく繰り出す、たくさんの参拝客で天神町通りは夜遅くまで賑わう。
松江水郷祭花火大会毎年8月の第一土日に宍道湖岸で打ち上げられる。2台の台船からの同時打ち上げに加え、打ち上げ筒に角度をつけて花火に横広がりをもたせる斜め打ちあげなど、宍道湖に映し出される花火はいちだんと美しい。
松江武者行列 城下町松江を開府した、堀尾吉晴公が松江に入府する様を毎年市内外から応募した参加者によって勇壮に再現します。
松江水燈路 城山の鎮守の森を堀川遊覧船の光船で照らし、手作り提灯もムードを盛り上げました。今年はちょうど中秋の名月の日にあたり、月明かりが森や水面を照らし昨年とは変わった幻想的な風景が見られました。
秋鹿おもっつあん 秋鹿(あいか)大日堂御頭行事は秋鹿町高祖寺奥の院大日堂に平安時代から伝わる正月行事で直径80センチ厚さ15センチ重さ130キロの大餅を奉納し無病息災、五穀豊穣を祈願します。 祭の最終日はこの大餅を担ぎながら寺の坂を下り集落を練り歩きます。
諸手船神事(もろたぶねしんじ)
諸手船神事(もろたぶねしんじ) 「古事記」などが記す事代主命の国譲り神話にちなんだ「諸手船(もろたぶね)神事」が松江市美保関町の美保神社で行われました。 九人ずつ二手に分かれて船に乗り湾内を漕ぎ出し、相手を清める意味で威勢良く櫂や手で水を掛け合います。古代出雲の魅力をあらわす勇壮な船神事です。
青柴垣神事(あおふしがきしんじ)
青柴垣神事(あおふしがきしんじ) 「古事記」などが記す国譲り神話にちなんだ「青柴垣神事(あおふしがきしんじ)」が松江市美保関町の美保神社で行われました。 大国主命が事代主命に国を譲るとき海中に青い柴垣を作ってお隠れになったという故事にちなんだ珍しい神事です。
鹿島 左義長祭り 松江市鹿島町で江戸時代からの伝統行事「左義長」が1月3日行われた。町内の各地区では大きな張子「干支」の神輿を担ぎ、2時間かけて町の中央まで威勢良く練り歩く。また囃子笛や鼕太鼓にのり絢爛な飾り付けの「宝船」宮飾りは子供たちに引かれ町内に繰り出す。
左義長しゃぎり 松江市本庄町に江戸時代から伝わる伝統行事「左義長しゃぎり」の宮練りが行われました。色鮮やかな法被を羽織り顔を白く塗った男性たちが太鼓などのしゃぎり囃しにのり、歳徳神の宮を担いで本庄の町を練り歩きました。
片江墨付とんど祭松江市美保関町片江地区に約250年続く伝統行事。 方結(かたえ)神社から担ぎ出された歳徳神の神輿は「チョーサダー チョーサー」と威勢よく声を掛け合いながら約2時間かけて片江地区を練り歩きます。煉った黒墨を持った地元の主婦が沿道の人々の顔に墨をつぎつぎと塗りつけていくことで有名な祭りです。墨を塗られたらその年の無病息災の御利益があるとされています。
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