松江は城下町であるとともに水の都といわれるほど水辺の美しさにあります。
とくに街を張り巡らされている掘割や水路、川に架かる橋の数は大小591あまりと言われています。その橋は人々の出会いや別れの思い出が刻み込まれ、四季折々さまざまな風景を見せてくれます。
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■松江大橋 1602年松江城築城のとき架けられてから17代目が現在の橋、松江城とともに松江のシンボルとなっている。 |
■宍道湖大橋 昭和47年7月有料道路として完成、松江大橋からの景観が悪くなるなど当時賛否があったが景観に調和するデザインとした |
■北堀橋・宇賀橋 堀川に架かる橋のなかで 松江城が望める。景観もほとんど昔のまま、橋から見る四季折々城の眺めが美しい |
■茶屋前橋 佐陀川の河口に架かる 橋脚にいたるまで木製の橋 宍道湖の景色に溶け合う美しい橋 |
■くにびき大橋 昭和57年国体のとき南北の幹線道路として架けられた現代的な橋、朝夕は車、自転車など一番の通行量がある。 |




