湖面の輝き

秋になり宍道湖の夕日が輝きを増してきた。今日の湖面も赤い夕日を照らし出して美しい。
今年の宍道湖はいつもと違い真夏ごろからアオコが大量発生して湖面が薄緑色になっている。湖水の水温が高く塩分濃度が低い場合や富栄養化が進 発生するらしい。涼しくなれば水温も下がり発生も治まるとは思うが、早く元どおりの湖面に戻ってほしい。

2012年9月12日 NIKON D300 NIKON ED VR18-200mm 1/800(秒)F9.00 露出プログラム,絞り優先AE 露出補正量(EV)0.00 ISO 200 JPG(L)

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『湖面の輝き』へのコメント

  1. 名前:とんだりはねこ 投稿日:2012/09/25(火) 18:15:47 ID:e3a21f6be 返信

    hiroyukiさん,こんにちは。秋の宍道湖の夕日の写真,ありがとうございます。松江を離れて30年近くになりますが,あの真っ赤な夕日の景色は,松江で生まれ育った誇りを,心に思い起こしてくれます。
     アオコの大量発生,心配ですね。でも,私の子供のころに比べたら,宍道湖沿いの公園も本当にきれいになったし,水鳥も間近に見ることができるようになり,すばらしくなったなあと感激しています。
     あの夕日を身近に見られる環境にいらっしゃること,本当にうらやましいです。
     また,あの夕日の景色,見せて下さいね。

  2. 名前:hiroyuki 投稿日:2012/09/26(水) 18:17:28 ID:8a1019452 返信

    とんだりはねこさん、いつもありがとうございます

    平成5年に松江に帰って感じたのは下水道の整備や湖水導入などで宍道湖や堀川の水質がきれいになったことです。
    湖沿いの公園もきれいになり夕日の景色も変わりませんこの環境はほんとうに誇りに思います。

    ただ数年前から夏にかけてアオコや藻類がわずかながら繁殖し、湖や川を汚してきだしました。
    温暖化のせいで水温が上がりはじめた影響ではないかと推測されます。

    今年はとくに影響がひどく岸壁に漂ってくるような状態になっています。これから水温が下がればだんだんと少なくなるとは思いますが、今年だけの異常な状態なのか心配ですね。
    自然相手ですので難しいかもしれませんが、なにか防げることができれば防いでもらいたいものです。

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